チーズケーキ ワンマンライブ「ワンワンライブだワン」

「CHEESE CAKE ワンマンライブ「ワンワンライブだワン」」は、チーズケーキがメジャーデビューを果たしてから、はじめて開催されたワンマンライブです。
2013年10月6日に東京で、2013年10月11日にはチーズケーキの地元である福岡で公演が行われました。

それまでもライブ活動はしてきていましたが、キャリアとしてはメジャーデビュー前だったということもあり、大きな注目を集めるには至っていませんでした。
「ワンワンライブだワン」ではじめてチーズケーキの姿を目にしたというファンも少なくなく、東京でライブが行われたということもあり、会場となった「渋谷O-Crest」は大いに盛り上がりました。

序盤にはハウステンボスのテレビコマーシャルに起用されすでにオンエアされていた「近すぎて」などが披露され、中盤には過去の自主製作CDに収録されていた「強がり虫」、「寝グセ」などといった楽曲も演奏されました。
そして終盤には発売されたばかりだったミニアルバムである「C」から「オオカミ少年」や「君とSOS」、シングル曲の「音の無い世界のうさぎ」などで大いに盛り上がりました。

基本的に福岡を拠点として活動していたチーズケーキですが、東京ではじめてとなったワンマンライブでもチケットは完売となり、会場は満員になりました。
その反響は本物であり、同時に早くも東京でのセカンドワンマンライブも決定したのでした。

チーズケーキの「チョコレート」動画はこちらです!
チーズケーキ

ポルノグラフィティのアポロ

ここではポルノグラフィティのアポロについて紹介します。

アポロは何と言ってもポルノグラフィティのメジャーデビューとなった1stシングルです。
発売した頃はタイアップもなく、バンドもほとんど無名だったのでオリコンでは初登場が84位となりました。
しかし、ポルノグラフィティの出身地である広島の因島ではとっても話題となり、広島のチャートでは堂々の1位となりました。

それからミュージックステーションに出演したり、テレビ番組のタイアップもついて、どんどんと順位を上げ5位まで上りました。
そして事務所の予想を大きく上回り累計でおよそ40万枚以上も売り上げました。
この大ヒットのせいか、当初はアポログラフィティやポルノと誤ってバンド名を覚えられてしまった程です。

セールス的に見るとアルバムよりも売れてしまったので、メンバー自身もポルノグラフィティと言えばアポロというイメージを振り払う事に非常に苦労したと言われています。
タイトルであるアポロは歌詞の中にも入っている事から分かるように、あのアポロ計画からきています。
人気番組に出演した時に吉田拓郎の考えで広島弁で歌うバージョンも作られていて、これまでに2回ほど演奏されています。

ギターの晴一は今まで何曲もPVを撮ってきたけれど、今でも最も大変だったのがアポロだと言っています。
最近はライブの中で演奏する時は歌詞の中にあるヴィーナスの部分をライブ会場の地名やイベント名や番組の名前に変えて歌うのが定着しています。

ポルノグラフィティの最新ベストアルバムPVはこちらです。